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2010.09.09

スーパーFJ もてぎシリーズ第4戦 結果

急遽ルーキードライバー板橋選手

 

 

9月3日(金)AM11:15
1本目 気温31℃ 湿度55%

9月とは思えないような天気から、茂木シリーズスポット参戦の板橋選手の初めてのコース、初めての車両、初めてのレースは始まった。いち早く、車両に慣れてもらわなければ事は前に進まないと思っていた。慎重に走り出し、周回も多くとれるように考え走行していた。他チームでは、レコードタイムに近いタイムでの周回をしていた。

 

2本目PM1:15気温34℃湿度64%でのスタート。

徐々にタイムを上げて行き、多くの問題点を発見し、その点を改善するようにアドバイスを考えて走行を続けた。暑さもありトップタイムも伸びずに、タイムダウンをしていた。3本目PM3:30夕方ではあるが気温35℃、湿度44%路温は50℃を超えていた。
その中板橋選手は、多くのチャレンジをして行き、車両への慣れが大きいが、更にタイムアップをしていた。トップタイムはやはり暑さのせいか伸びずにいた。更なる課題を見つけ出し翌日につなげた。

 

9月4日(土)AM9:40 気温31℃ 湿度48% 天気予報通りの夏日での走行開始となった。

前日よりも更にタイムを伸ばしていた。ここでもやはり車両への慣れ、コースの慣れが大きい結果だと思った。この後走行は3本続いたが、この日は猛暑日となりお昼前にはすでに気温は34℃超えようとしていた。2日間を通し同じセットタイヤを使っていたもののグリップダウンも大きいと思うが同タイムもしくは、タイムアップをしてみせた。

 

9月5日(日)
AM8:55気温29℃湿度60%緊張の中予選が始まった。

前日までのユーズドタイヤのグリップの無さを感じさせないコーナリングスピードのアップ、力強い動きをして見せた。前日のベストタイムを軽く2秒近く更新をした。あまりにも状況が違いすぎたがしっかりとタイムアップをしてきた。トップタイムと約3.2秒差となった。そして、12台中10位という結果となった。

 

PM12:45気温34℃

この3日間全て天気もよく12周の決勝が始まった。
スタートは良くはなかったが、前車のコースアウトがあり9番手で走行をしていたが、LAP.7後車からの接触があり2台ともスピン。マシンへのダメージは無く2台ともすぐにレース復帰をした。
トップとのベストの差は約2.8秒とつまったがポジション11位でのチェッカーとなったが2台の接触で接触してきた車両へのペナルティーとの裁定があり、10位となった。決勝後板橋選手は、後ろの車両が気になってしまい、前との差が大きく開いてしまい、とても悔しいと語っていた。このレースで多くのドライバーとの交流や話が板橋選手にとって良い経験になった事は明らかであった。バトルの経験、練習の少ない中での完走という安定感を見せ今後に期待させるドライバーであった。

 

中村監督コメント

湊選手の代役として急遽板橋選手にスイッチしました。金曜日に初めて走行しましたが、見事完走しました。アルビRTの層の厚さをアピールできたと思います。

 

板橋選手コメント

何もかも初めてで、完走目指して努力しました。あと2秒短縮できれば十分戦える事もわかりました。来年のフル参戦に向け努力します。

 

 

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